エメラルドイヤリングのリフォーム
    Before          After

リフォームのご依頼は、イヤリング金具の取り替え作業でした。   
全体的に、スリムになる様にとのご依頼でしたので、今回はエメ
ラルドの石枠部分も新たにすっきりとした枠に作り替えを致しま
した。

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        ジュエリー工房 Meister H . SATO

当工房でのお知らせ、お客様よりご依頼いただいた
オーダーメイド製品、リフォーム製品、修理製品の
ご紹介をさせていただきます。
又、お客様よりいただいたコメントも載せさせてい
ただいております。
又、当工房のオリジナル製品などもご覧いただけます

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今回は、銀製品(シルバー925)チェーンの修理製品のご紹介です。
修理のご依頼は、チェーンのコマ切れによる繫ぎ直し修理なのですが通常の修理ですと切れたコマを溶接にて繫ぎ合わせ行うのですが、工賃自体が1,000円程かかります。
そこで、今回はチェーンの細いタイプでしたのでお客様に「新品の綺麗なチェーンに取り替えた場合もあまり価格的に変わらないのでは?」とご提案させていただきました。
お見積価格1,300円をお客様にお伝えしたところ「新品のチェーンに取り替えた欲しい」とのご依頼となりましたので、新品のチェーンへの取替え作業を行いました。

銀製品チェーンの場合は、変色の起こしておりますのでどうしても全体の変色除去作業、溶接作業をなどを行い、仕上げ作業となりますので意外なほど修理代金が高くなってしまいます。

今回は、チェーンのタイプ及びサイズ(太さ)が一番細いタイプでしたのでお勧め致しました。
この様に、チェーンが切れてお困りの場合はペンダントトップ部分があまり大きくなければ大丈夫ですので、銀のチェーンが切れたままでお手元にお持ちでしたら一度お問い合わせていただければと思います。

お客様よりいただいたコメントです
「本当に購入した時のままのペンダントが戻ってきた感じで、なんだか
お得な気分になった」と喜ばれていただけました。
私も、大変うれしい気分になりハッピーな一日となりました。
私こそ、感謝です。

今回は、修理品のご紹介いたします。
修理のご依頼は、素材K10金にK18金ピンクゴールドメッキを施工されたダイアモンド入りピアスの針曲がりの形成作業およびピアス針の溶接外れを再溶接作業のご依頼でした。

針の曲がりは、ほぼ真っ直ぐに修理出来ました。
再溶接作業は、メッキが施工されていますので溶接作業を行いますとメッキが剥がれてしまうことをお客様にご説明し、今回は再メッキ加工は行わず完成です。

※お客様のコメントです
「他店では、メッキがほとんど剥がれてしまう為、高額になるので再購入を勧められた」との事ですが、ピアスの針のみがはがれる程度でしたら可能とご説明したところ、お客様から了承いただいたので作業を行い、完成製品を確認していただいき「針の部分だけなので装着したら全く見えないから大丈夫です。修理してまた着けれると思わなかったから嬉しい。」と言っていただきました。

※職人の一言
メッキ加工がされている製品は修理不可ではなく購入価格に対して実際に修理価格が高額となる場合が多くなる事がございます。
今回は成功例ですが、技術と経験が大事だと改めて知る事が出来ました。

 K18イエローゴールドダイアモンド使用5連リング製作のご紹介です

素材は、K18金イエローゴールドをお客様ご自身のご持参くださいました。

ダイアモンドは直径1.2ミリのラウンドメレーを7pcs使用し、リングの1本のみに埋め込みタイプで留めてあります。
※リングの1/3の距離に均等にダイアモンドは埋め込んであります。

ダイアモンドを留めるリングのみリング幅1.6ミリ、その他の4本は1.2ミリ幅にてリングを製作し組み合わせしました。

※お客様よりのコメントです

「5連リングなのにすっきりとしていて、滑らかに指に装着できるのでいい感じです。」とおしゃっていただけました。
「ダイアモンドが、派手すぎに細いリングからさりげなく輝いて見える感じがリクエスト通りで素敵。」ともおしゃっていただけました。

※職人の一言
3連リングはよくあるので、3本組み合わせて何番になるかはどんな職人さんも知っていると思いますが、私も5連は初挑戦!

計算上では、算出出来ますが実際に製作してみるまではドキドキでした。
装着してしていただいてピッタリでしたので一安心でした。


K18イエローゴールドモノロゴペアリング製作

※今回は、樹脂(WAXと呼ばれます)より形成
した型を鋳造にてK18金で出しました。

2本でK18金を40g程の使用となりました。
リング側面の鎚目デザインはご夫婦のご希望
で入れました。

お客様からのコメント

もっとボリュームがあると思っていたけど、
実際に装着すると違和感なく装着する事が出
き、側面の鎚目デザインも非常に気に入った
とのコメントでした。

※装着感の良し悪しはリングの内側の指に当
たるところを細心の注意を払って製作する事
が大事です。


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