エメラルドイヤリングのリフォーム
    Before          After

リフォームのご依頼は、イヤリング金具の取り替え作業でした。   
全体的に、スリムになる様にとのご依頼でしたので、今回はエメ
ラルドの石枠部分も新たにすっきりとした枠に作り替えを致しま
した。
リフォーム、修理製品
  ご依頼製作品ご紹介


        ジュエリー工房 Meister H . SATO

当工房でのお知らせ、お客様よりご依頼いただいた
オーダーメイド製品、リフォーム製品、修理製品の
ご紹介をさせていただきます。
又、お客様よりいただいたコメントも載せさせてい
ただいております。
又、当工房のオリジナル製品などもご覧いただけます

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 今回は、真珠ダイアモンドリングよりペンダントトップへのリフォーム製品のご紹介させていただきます。

 素材はプラチナ、真珠はあこや真珠の綺麗な真珠です
 ダイアモンドは、直径1.2ミリのメレーダイヤが4個
留まっています。

 今回のご依頼は、何年も装着していないリングを普段
装着できるペンダントトップに作り替える事がメインな
のですが、プラス冠婚葬祭どちらにも装着できるように
出来ないものか?とのご依頼でした。

 私が考えたデザインが今回の右画像のペンダントです
が、サンプルを製作した時点では少しダイアモンドを留
めるところが見た目に長く見えないように、又、折角の
綺麗な真珠が隠れすぎないよう、葬祭時に装着していて
ダイアモンドの留まっている側が出来る限りではありま
すが、他の方から見て目立たないように重量とチェーン
を通すバチカンパーツを取り付けるバランスが非常に製
作時に難しかった製品でした。
 サンプルも、3回試作品を製作し辿り着きました。

 その甲斐もあって、お客様へのサンプルのご提案の際
も気に入っていただけ、実際に完成しお引き渡しでご覧
になられた際もとても気に入っていただけ喜んでいただ
けたので良かったです。

※プラチナは再生利用致しましたので、全体のご請求金
額も20,000円以下に抑える事ができたので、お客様に
更に喜んでいただけました。

 今回は、プラチナ製リングリフォームのご紹介です。

 左上画像は、お客様よりお預かりいたしましたプラチナ製平打ちタイプリングです。
 左下画像は、今回リフォームさせていただいたプラチナ製甲丸タイプリングです。

 今回のご依頼の内容は、幅3.2ミリの平打ちタイプリングを、普段からもっと装着しやすいようにしたいとの事で、幅2.4ミリの甲丸タイプリングの製作させていたただきました。

 完成した甲丸リングのセンターには、直径2.0ミリラウンドカットのクロムトルマリンを埋め込みタイプで留めさせていただきました。

 今回、ご依頼のお客様が「宝石も入れ、普段着装出来るリング」のご希望でした。
 又、10月がお誕生日との事、グリーンカラーの宝石が好みであるとおっしゃっていましたので、今回は「グリーントルマリンかクロムトルマリン」のどちらかを選んでいただきましたところ、「クロムトルマリン」を選ばれました。

 グリーントルマリンとクロムトルマリンは、単体で見ますとカラーの違いは分かりませんが、並べて見比べますとかなりカラーの違いが分かります。
 クロムトルマリンの方が、やはりグリーンに深みや輝き感、透明感が素晴らしい宝石です。

 お客様へお渡しし、ご覧になられた瞬間に喜んでいただけ「装着感もいい感じで、思っていたより綺麗なグリーン」とおしゃっていただけたので私も嬉しい気持ちでいっぱいです。
 

 今回は、K18金のリフォーム製作のご紹介です。
左上画像3点、K18金ルビー入りリング、K18金オニキス入りハートモチーフペンダント、K18金3連リングを組み合わせてのペンダントトップへとリフォーム製作のご依頼です。

左下画像は完成したペンダントトップです。
ペンダントトップに取り付けてありますK18金チェーンはお客様ご自身のチェーンです。

K18金3連リングは、何年も装着しておらず、サイズ変更修理を行わないと再び装着する
事が出来ないので、サイズ変更修理を迷っておられました。
しかし、サイズ変更修理をして再び装着するか否かも迷っておられて、最終的にペンダントトップへの作り替えに決定致しました。

K18金ルビー入りリングのルビーは、デザインバチカンにふせ込み留めにて入れました。
爪留めタイプではなく、あえてふせ込み留めにさせていただいた理由は、季節に関係なく装着できるデザインをコンセプトにさせていただいたからです。

夏は、良いのですが冬期はセーターなどを召した際に爪ですと引っかかる感じがしてしまうのでふせ込み留めですと、その様な心配は無用ですから。

ハートモチーフペンダントに取り付いていましたオニキスはお任せという事でしたので、
チェーンのプレート金具の隣の接続管の取り付けさせていただきました。

お客様よりのコメントです
「服に関係なく、いつでも着けていけるデザインにして頂いて気に入った」と言っていただけたので一安心でした。
又、「意外と重くなくて着けていて違和感がない」と言っていただけ何よりです。

ペンダントですから、あまり重くなると夏場にご装着される際はちょっとためらいますよね。

皆様も眠っていてお困りのジュエリー、アクセサリーをもう一度輝かせてあげてみませんか?きっと、ご自身も輝きますよ。


今回は、銀製品(シルバー925)チェーンの修理製品のご紹介です。
修理のご依頼は、チェーンのコマ切れによる繫ぎ直し修理なのですが通常の修理ですと切れたコマを溶接にて繫ぎ合わせ行うのですが、工賃自体が1,000円程かかります。
そこで、今回はチェーンの細いタイプでしたのでお客様に「新品の綺麗なチェーンに取り替えた場合もあまり価格的に変わらないのでは?」とご提案させていただきました。
お見積価格1,300円をお客様にお伝えしたところ「新品のチェーンに取り替えた欲しい」とのご依頼となりましたので、新品のチェーンへの取替え作業を行いました。

銀製品チェーンの場合は、変色の起こしておりますのでどうしても全体の変色除去作業、溶接作業をなどを行い、仕上げ作業となりますので意外なほど修理代金が高くなってしまいます。

今回は、チェーンのタイプ及びサイズ(太さ)が一番細いタイプでしたのでお勧め致しました。
この様に、チェーンが切れてお困りの場合はペンダントトップ部分があまり大きくなければ大丈夫ですので、銀のチェーンが切れたままでお手元にお持ちでしたら一度お問い合わせていただければと思います。

お客様よりいただいたコメントです
「本当に購入した時のままのペンダントが戻ってきた感じで、なんだか
お得な気分になった」と喜ばれていただけました。
私も、大変うれしい気分になりハッピーな一日となりました。
私こそ、感謝です。

今回は、修理品のご紹介いたします。
修理のご依頼は、素材K10金にK18金ピンクゴールドメッキを施工されたダイアモンド入りピアスの針曲がりの形成作業およびピアス針の溶接外れを再溶接作業のご依頼でした。

針の曲がりは、ほぼ真っ直ぐに修理出来ました。
再溶接作業は、メッキが施工されていますので溶接作業を行いますとメッキが剥がれてしまうことをお客様にご説明し、今回は再メッキ加工は行わず完成です。

※お客様のコメントです
「他店では、メッキがほとんど剥がれてしまう為、高額になるので再購入を勧められた」との事ですが、ピアスの針のみがはがれる程度でしたら可能とご説明したところ、お客様から了承いただいたので作業を行い、完成製品を確認していただいき「針の部分だけなので装着したら全く見えないから大丈夫です。修理してまた着けれると思わなかったから嬉しい。」と言っていただきました。

※職人の一言
メッキ加工がされている製品は修理不可ではなく購入価格に対して実際に修理価格が高額となる場合が多くなる事がございます。
今回は成功例ですが、技術と経験が大事だと改めて知る事が出来ました。

 K18イエローゴールドダイアモンド使用5連リング製作のご紹介です

素材は、K18金イエローゴールドをお客様ご自身のご持参くださいました。

ダイアモンドは直径1.2ミリのラウンドメレーを7pcs使用し、リングの1本のみに埋め込みタイプで留めてあります。
※リングの1/3の距離に均等にダイアモンドは埋め込んであります。

ダイアモンドを留めるリングのみリング幅1.6ミリ、その他の4本は1.2ミリ幅にてリングを製作し組み合わせしました。

※お客様よりのコメントです

「5連リングなのにすっきりとしていて、滑らかに指に装着できるのでいい感じです。」とおしゃっていただけました。
「ダイアモンドが、派手すぎに細いリングからさりげなく輝いて見える感じがリクエスト通りで素敵。」ともおしゃっていただけました。

※職人の一言
3連リングはよくあるので、3本組み合わせて何番になるかはどんな職人さんも知っていると思いますが、私も5連は初挑戦!

計算上では、算出出来ますが実際に製作してみるまではドキドキでした。
装着してしていただいてピッタリでしたので一安心でした。


K18イエローゴールドモノロゴペアリング製作

※今回は、樹脂(WAXと呼ばれます)より形成
した型を鋳造にてK18金で出しました。

2本でK18金を40g程の使用となりました。
リング側面の鎚目デザインはご夫婦のご希望
で入れました。

お客様からのコメント

もっとボリュームがあると思っていたけど、
実際に装着すると違和感なく装着する事が出
き、側面の鎚目デザインも非常に気に入った
とのコメントでした。

※装着感の良し悪しはリングの内側の指に当
たるところを細心の注意を払って製作する事
が大事です。


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